江戸時代、銭湯がえりに寄席で落語を聞くことは庶民の楽しみの一つだったそうです。 今日は、平日ですが、仕事終わりに渡邉翁記念館で開催された、「春風亭一之輔独演会」に出かけてきました。 寒の戻りの一日でしたが、会場は満員。 今一番チケットが取りにくい落語家さんと言われる、一之輔さん。 勢いのある方は違いますね。 聴衆を引きつける、力強い声と話術に感嘆。
お風呂上がりでないのが残念でしたが、仕事終わりに聞く落語も良いモノですね。(^_^)
今日は、2月22日。ニャン、にゃん、ニャン。ネコの日ですね。
ということで、今日の夕食はちょっと ごちそう。 ネコたちの大好きな「金のだしカップ」とデザートにキウイ。 キウイはマタタビと同じ マタタビ科マタタビ属の植物で、マタタビ同様、ネコの興奮する成分を含んでいます。
マタタビ好きのシャリは 早くよこせと、泣き叫び、目を離した隙に盗み食いをはじめるオチョ。
我が家の卑しいネコたちに、お好みのプレゼントを与えるのも大変です。誰に似たんでしょうね。(^_^)
今日は、毎年恒例となった、渡邉翁記念館での柳家喬太郎独演会に出かけてきました。 最後の大ネタは、寒い冬にも係わらず、怪談「牡丹灯籠(ぼたんどうろう)」から「御札はがし」の一説。「牡丹灯籠」は現在放送中のNHKの朝ドラ「ばけばけ」にも、ちょっと話が出てきましたが、明治時代に作られた落語の怪談。怪談の最高傑作と言われる作品です。とっても長ーいお話しですが、その中で一番面白い部分が「御札はがし」。 寒ーい渡邉翁記念館で、震え上がる話しを聞くのは辛いものですが、今日は比較的暖かくて良かったです。 歳を取ると、冷えはこたえますからね。(^_^)