今日は、毎年恒例となった、渡邉翁記念館での柳家喬太郎独演会に出かけてきました。 最後の大ネタは、寒い冬にも係わらず、怪談「牡丹灯籠(ぼたんどうろう)」から「御札はがし」の一説。「牡丹灯籠」は現在放送中のNHKの朝ドラ「ばけばけ」にも、ちょっと話が出てきましたが、明治時代に作られた落語の怪談。怪談の最高傑作と言われる作品です。とっても長ーいお話しですが、その中で一番面白い部分が「御札はがし」。 寒ーい渡邉翁記念館で、震え上がる話しを聞くのは辛いものですが、今日は比較的暖かくて良かったです。 歳を取ると、冷えはこたえますからね。(^_^)